認知症になると、財産はどうなる?

 「まだ元気だから大丈夫」
多くの方がそうおっしゃいます。
しかし、問題は“元気なうちは大丈夫”ではすまされません。

 認知症などで判断能力が低下すると
 ・銀行口座が凍結される
 ・不動産が売れない
 ・相続対策ができない
 ・大規模修繕ができない
   という事態が起きます。

 これは法律上、
「本人を守るため」に金融機関が制限をかけるからです。

 特にアパート経営や自宅売却予定がある方は、
資産が“動かせない”ことが大きなリスクになります。

そこで重要になるのが、

・家族信託

・任意後見

といった「元気なうちの備え」です。

次回は、家族信託とは何かをわかりやすく解説します。

◇将来の財産凍結が心配な方は、早めの備えが大切です。
 お気軽にご相談ください。