【相続・遺言 第38回】空き家の判断基準 ~売却・活用・維持をどう決めるか~

空き家をどうするかの判断は、感情だけで決めるのは危険です。

判断の3軸
① 収益性
② 維持コスト
③ 将来利用

■ 具体例

ケース:地方の空き家

・賃貸需要なし
・修繕費高い
→売却がよいケースが多い

ケース:都市部
・需要あり
・賃貸可能
→活用も検討の余地となるケースが多い

感情とのバランス
・思い出
・親の家
※ただしコストとの比較が必要

ポイント
・査定を取る
・収支を試算する
・家族で判断を共有する