【第1回】空き家問題の現状とは?

「空き家が増えている」というニュースをよく目にします。

総務省の住宅・土地統計調査では、全国の空き家数は増加傾向にあり、今や社会問題となっています。

では、なぜ空き家が増えているのでしょうか。

主な原因は次のとおりです。

・高齢化の進行
・相続後に活用されない実家
・地方の人口減少
・建物の老朽化

特に多いのは、「親が亡くなった後の実家をそのままにしている」ケースです。

空き家は“資産”にも“負債”にもなる

空き家は、本来は不動産という資産です。

しかし、管理をしなければ、

・老朽化
・雑草や害虫
・不法侵入
・近隣トラブル

などの原因になります。

そして重要なのは、所有者には管理責任がある という点です。

空き家問題は、将来ほとんどの方が関わる可能性のあるテーマです。
「実家が将来どうなるのか不安」
この段階からのご相談が、最も有効な対策になります。