【相続・遺言 第17回】公正証書遺言の実務 ~確実に残すための方法~

公正証書遺言は、最も安全性の高い方法です。

作成の流れ
・内容の整理
・公証人との打合せ
・証人2名の立会い
・作成・保管

メリット
・無効のリスクが低い
・原本が公証役場に保管される
・検認不要

向いているケース
・相続人が多い
・不動産が多い
・トラブルが予想される

行政書士の役割
・原案作成
・公証人との調整
・必要書類の準備

スムーズな作成を実現します。

まとめ
公正証書遺言は、確実性を重視する方に最適解な方法です。

次回は、「遺留分と遺言の関係」について解説します。